USS Buran

USS ブラン – チャレンジャー級宇宙船 /
NCC-57580

この船はエンタープライズDが 残骸フィールドに入って行く時、その下方あたりに見ることができます。

チャレンジャー級 – ビデオキャプチャ・3DCG比較
(画像提供:The Red Admiral)
チャレンジャー級 – ビデオキャプチャ・3DCG比較
(画像提供:The Red Admiral)
USSブラン改造パーツ
(画像提供:Chris Spinnler)
チャレンジャー級 – スライドショーの写真より
(画像提供:Paul Frenczli)

ブランはエド・ミアレッキによって、AMT/ERTL社1/2500エンタープライズDのキット円盤部とブリッジのパーツ、AMT/ERTL社1/1400エンタープライズDのキットから1本のワープ・ナセルで作られました。第2船体はAMT/ERTL社1/2500エンタープライズDのキットの第2船体のパーツ2つから作られ、円盤部の後方に直接接続されました。1本ナセルは第2船体下部に接続されていました。このモデルは後に撮影のために、マイク・オクダによって改造されました。彼はAMT/ERTL社1/1400エンタープライズDのキットから1本のワープ・ナセルを第2船体の上部に接続しました。ワープ・ナセルを接続するパイロンに、レベル社1/1400タイフーン級潜水艦の展望塔を使用しました。

USSブラン模型パーツ構成
USSブラン – 2面図
(画像提供:Chris Spinnler)
USSブラン – 5面図
(画像提供:Gary Perry)

2014年10月に、ダグ・ドレクスラー氏のFacebookに、実際の撮影で使用されたダメージのあるブランの写真が数点掲載されました。これらの写真はブランの腹面です。

2016年2月には、リック・スターンバック氏のFacebookにダメージの無いブランの写真が数点掲載され、いままで判別ができなかった部分の詳細なパーツ構成が分かりました。

より詳細なチャレンジャー級の復元の情報を得るにはEx Astris Scientiaこちらのページ(英語サイト)を訪れてみて下さい。