ベストエピソードコレクション
既刊号リスト – 1〜25

2006年5月に創刊された「隔週刊 スタートレック ベストエピソード コレクション」の既刊号リストです。
2011年7月に、135号を以て完結しています。

創刊号から第4号までフリップ型パッケージを採用していて、第5号以降は簡易パッケージになりシュリンク包装されていました。

[ 1〜25 | 26〜50 | 51〜75 | 76〜100 | 101〜125 | 126〜135 ]

パッケージ表紙発売日 / 号 / 価格DVDテーマ / 収録タイトル・マガジン 主な内容

扉付き化粧箱
2006年5月23日(火)
1
隔週刊 2006/6/20
創刊号
特別価格
790円(税込)



  
スペースバトル 最大の強敵、浮遊機械都市ボーグにより改造されるピカード艦長、その型破りな救出劇とは?
【TNG】"The Best of Both Worlds, Part 1"『浮遊機械都市ボーグ(前編)』
【TNG】"The Best of Both Worlds, Part 2"『浮遊機械都市ボーグ(後編)』
【VOY】"Dragon's Teeth"『亜空間制圧戦争』
舞台の裏側 ボーグ誕生
スタートレックシリーズにおいて最強最悪の敵「ボーグ」。この種族がどのように誕生し、成長していったのか、製作スタッフに聞く。
インタビュー ケイト・マルグルー
スタートレック:ヴォイジャーのキャスリン・ジェインウェイ艦長役、ケイト・マルグルーのインタビュー。7シーズンを通しての彼女の考えと、役作りの変化について語る。
試験販売 広島版
2005年10月18日(火)
1
隔週刊 2005/11/15
創刊号
特別価格
790円(税込)


 

扉付き化粧箱
2006年6月6日(火)
2
隔週刊 2006/7/4
1990円(税込)


  
キャプテン 3人の宇宙艦隊指揮官達の心に残るエピソード。
【TNG】"Captain's Holiday"『大いなるホリディ』
【DS9】"Second Sight"『愛の幻影』
【VOY】"Resolutions"『ヴィディア人の協力』
舞台の裏側 『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』ができるまで
スタートレックシリーズの製作スタッフが当時を振り返って明かす、3番目のシリーズのキャラクターと舞台裏の秘密
インタビュー パトリック・スチュワート
「新スタートレック」から「スタートレック:ネメシス」までU.S.Sエンタープライズの艦長ジャン・リュック・ピカード役
試験販売 広島版
2005年11月1日(火)
2
隔週刊 2005/11/29
1990円(税込)

 

扉付き化粧箱
2006年6月20日(火)
3
隔週刊 2006/7/18
1990円(税込)


  
異なる現実 現実と平行に存在する宇宙と、改変されつづける宇宙。今ある現実と異なる世界を描いたエピソード。
【DS9】"Crossover"『二人のキラ』
【VOY】"Year of Hell, Part 1"『時空侵略戦争(前編)』
【VOY】"Year of Hell, Part 2"『時空侵略戦争(後編)』
舞台の裏側 ファンデーション・イメージング社
スタートレックの映像世界を支える、ファンデーション/イメージング社のスタッフが、美しい映像効果の秘密を語る
インタビュー ナナ・ビジター
『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』の舞台となるディープ・スペース9の副司令官、キラ・ネリス役
試験販売 広島版
2005年11月15日(火)
3
隔週刊 2005/12/13
1990円(税込)

 

扉付き化粧箱
2006年7月4日(火)
4
隔週刊 2006/8/1
1990円(税込)


  
艦隊のクルー 宇宙艦隊のクルーが中心となる3つのエピソード。
【TNG】"Datalore"『アンドロイドの裏切り』
【DS9】"Dax"『共生結合体生物”トリル族”』
【VOY】"Meld"『殺人犯スーダー』
舞台の裏側 舞台美術部門
マイケル・オクダ率いるスタートレックの舞台美術部門は、宇宙艦隊の装備や異星人の文字、そしてあの有名な’オクダグラム’を生み出してきた。彼らが、スタートレックの世界の”雰囲気”を作り出す技,手法を明かす。
インタビュー ブレント・スパイナー
『新スタートレック』のデータ少佐、その生みの親のスン博士や”スン博士型アンドロイド”を演じたブレント・スパイナーのインタビュー
試験販売 広島版
2005年11月29日(火)
4
隔週刊 2005/12/27
1990円(税込)

 

以降
前面カバー
背面マガジンの
シュリンク包装
2006年7月18日(火)
5
隔週刊 2006/8/15
1990円(税込)


  
クリンゴン クリンゴン人、クリンゴン帝国が中心となるエピソード。
【TNG】"Heart of Glory"『さまよえるクリンゴン戦士』
【DS9】"The Way of the Warrior, Part 1"『クリンゴンの暴挙(前編)』
【DS9】"The Way of the Warrior, Part 2"『クリンゴンの暴挙(後編)』
舞台の裏側 再生されたクリンゴン
『新スタートレック』で再びクリンゴンを登場させるのは、予定外の展開だったという。ジーン・ロッデンベリーの構想は、クリンゴンのことは忘れて、新たな敵のキャラクターを作り出すというものだったのだが…。
インタビュー マイケル・ドーン
『新スタートレック』『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』に登場する宇宙艦隊のクリンゴン人、ウォーフ役のマイケル・ドーンのインタビュー
試験販売 広島版
2005年12月13日(火)
5
2006/1/10・24
合併号
1990円(税込)

 
2006年8月1日(火)
6
隔週刊 2006/8/29
1990円(税込)


  
未知の生命体 スタートレックシリーズの醍醐味、未知の生命体や異星人との接触をテーマにした3作品を収録。
【TNG】"Q Who?"『無限の大宇宙』
【DS9】"Sanctuary"『さまよえるスクリーア星人』
【VOY】"Blink of an Eye"『超進化惑星の煌き』
舞台の裏側 ボーグコスチュームデザイン
昆虫とサイボーグをモデルに発想された種族、ボーグ。不気味な恐怖をあおる、コスチュームのデザインが決定するまでの経緯を公開する。
インタビュー ピーター・ローリットソン
『新スタートレック』から約20年間にわたり、さまざまな形でスタートレックの制作に携わってきた、ピーター・ローリットソン。彼のバラエティーに富んだ仕事について語ってもらった。
試験販売 広島版
2006年1月24日(火)
6
2006/2/7・21
合併号
1990円(税込)

 
2006年8月16日(火)
7
隔週刊 2006/9/12
1990円(税込)


  
副長・副司令官 艦長や司令官を支える、ファーストオフィサーが中心となるエピソード、3作品を収録。
【TNG】"A Matter of Honor"『錯綜した美学』
【DS9】"Duet"『謎のカーデシア星人』
【VOY】"Initiations"『ケイゾン戦士誕生』
舞台の裏側 『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』ができるまで(Part2)
制作スタッフが当時を振り返って明かす、『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』のキャラクターと舞台裏の秘密、第2弾。
インタビュー ジョナサン・フレイクス
俳優、監督、そしてU.S.S.エンタープライズNCC-1701-D、Eの副長…。出演するだけでなく、作品の制作そのものに積極的にかかわり、縦横無尽に活躍する、ジョナサン・フレイクスに話を聞く。
2006年8月29日(火)
8
隔週刊 2006/9/26
1990円(税込)


  
ホロデッキ 24世紀の惑星連邦では広く普及した、ホログラム技術とその施設で起こるエピソード、3作品を収録。
【TNG】"The Big Goodby"『宇宙空間の名探偵』
【DS9】"Take Me Out the Holosuite"『がんばれ、ナイナーズ!』
【VOY】"Worst Case Scenario"『反乱』
舞台の裏側 イメージG
コンピュータ・グラフィックス・イメージが採用される以前から視覚効果を務めた、スタートレックの映像制作の草分け、イメージG社の秘密に迫る。
インタビュー ティム・ラス
U.S.S.ヴォイジャーNCC-74656のクルーでバルカン人、トゥヴォク役として『スタートレック:ヴォイジャー』に出演した、ティム・ラス。デルタ宇宙域での7年間の航海を思い起こして語ってくれた。
2006年9月12日(火)
9
隔週刊 2006/10/10
1990円(税込)


  
バイプレーヤー スタートレックの世界観を固める、個性的で魅力的なキャラクターたち。物語に欠かせない、脇役キャラクターにスポットが当たるエピソード3作品を収録。
【DS9】"A Man Alone"『宇宙ステーション殺人事件』
【DS9】"The Nagus"『宇宙商人フェレンギ星人』
【VOY】"The Raven"『心の傷を越えて』
舞台の裏側 スタートレック コスチューム:セブン・オブ・ナイン
ボーグ時代から人間に近づくまで、セブンのコスチュームデザインを担当してきたロバート・ブラックマン。セブンの衣装デザインは面白い挑戦であり、まったく新しい衣装が仕上がったと振り返る。
インタビュー レネ・オーバージョノー
スタートレックの中でも、特に魅力的なエイリアンを7年間演じてレネ・オーバージョノー。ディープ・スペース9の寡黙で繊細な可変種、オドーを演じた当時をレネが振り返る。
2006年9月26日(火)
10
隔週刊 2006/10/24
1990円(税込)


  
Q連続体 神にも等しいパワーを持つ存在“Q”そしてQが属する、われわれの時空とは異なる領域にある、Q連続体にかかわるエピソード。
【TNG】"Deja Q"『DEJA Q』
【DS9】"Q-Less"『超生命体“Q”』
【VOY】"The Q and the Grey"『レディQ』
舞台の裏側 ボーグの攻撃
ボーグの攻撃でU.S.S.エンタープライズNCC-1701-Dの船体は、簡単に切り抜かれてしまった。だが実際には、「宇宙船の一部を切断するのが簡単だなどとは到底言えない」と、視覚効果プロデューサーのダン・カリーは語る。
インタビュー ジョン・デ・ランシー
ジョン・デ・ランシーが演じ、準レギュラーの中でも人気キャラクターとなった、気まぐれなQ。Qの数ある登場シーンについて、そしてピカードやジェインウェイとの関係などを、ジョンが語る。
2006年10月10日(火)
11
隔週刊 2006/11/7
1990円(税込)


  
艦隊のクルー 宇宙艦隊のクルーが中心となる3つのエピソード。
【TNG】"Galaxy's Child"『ギャラクシー・チャイルド』
【DS9】"Whispers"『オブライエンの孤立』
【VOY】"Day of Honor"『名誉の日』
舞台の裏側 『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』ができるまで(Part 3)
『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』の制作にあたり、リック・バーマンとマイケル・ピラーは全キャラクターの設定を担当した。そして、ステーションのデザインを手がけたのは、ハーマン・ジマーマン、リック・スターンバック、マイケル・オクダの3人だ。
インタビュー レヴァー・バートン
レヴァー・バートンは、『新スタートレック』でジョーディ・ラフォージを演じた。幸せだったと当時を振り返るが、その後は俳優としてだけでなく、さらなる活躍を続けている。
2006年10月24日(火)
12
隔週刊 2006/11/21
1990円(税込)


  

全員プレゼント

クリアファイルつき
オリジナルステッカー
ロミュラン 長きにわたり惑星連邦と敵対してきた、狡猾なベータ宇宙域の種族、ロミュランにかかわるエピソード。
【TNG】"The Defector"『亡命者』
【DS9】"In the Pale Moonlight"『消された偽造作戦』
【VOY】"Eye of the Needle"『ワームホールの崩壊』
舞台の裏側 『スタートレック:ネメシス』のデザイン
映画『スタートレック:ネメシス』では、レムス人用に新しい設定が必要になったほか、スタートレック史上最大級のセットを仕上げる必要があった。
インタビュー トム・ハーディー
『スタートレック:ネメシス』で衝撃的なキャラクター、シンゾンを演じたトム・ハーディー。ジャン・リュック・ピカード艦長を待ち受ける強敵は、なんとピカード自身だったのだ。
2006年11月07日(火)
13
隔週刊 2006/12/5
1990円(税込)


  
ドクター 医学知識だけではなく多彩な能力をもつ、宇宙艦隊のドクターたちのエピソード。
【TNG】"Remenber Me"『恐怖のワープ・バブル』
【DS9】"Distant Voices"『老化促進テレパシー』
【VOY】"Message in a Bottle"『プロメテウスの灯を求めて』
舞台の裏側 NCC-1701-Dメインブリッジ
『新スタートレック』において、物語の要になるセットは、ブリッジであると制作者たちは考えていた。そのため、ブリッジのデザイン作業は何カ月もの時間をかけて入念に行われた。
インタビュー ロバート・ピカード
『スタートレック:ヴォイジャー』のキャラクターの中で、緊急用医療ホログラムが人気になるとは予想もしなかったという。放送開始当時、ドクターにそれほどの可能性が秘められているとは思えなかったようだ。
2006年11月21日(火)
14
隔週刊 2006/12/19
1990円(税込)


  
バイプレーヤー スタートレックの世界観を固める、個性的で魅力的なキャラクターたち。物語に欠かせない、脇役キャラクターにスポットが当たるエピソード。
【DS9】"Progress"『第5の月“ジェラドー”』
【VOY】"Jetrel"『殺人兵器メトリオン』
【VOY】"Erogium"『繁殖期エロジウム』
舞台の裏側 ティム・アールズ
ティム・アールズは、『スタートレック:ヴォイジャー』の舞台美術チームに2年間所属したアーティストである。第6シーズン後半で使用されたコンセプトスケッチを公開してくれた。
インタビュー シロック・ロフトン
ディープ・スペース9の司令官、ベンジャミン・シスコの息子ジェイク役を演じたシロック・ロフトン。ジェイクとともに歩んだティーンエイジャーのころの思い出を、シロックが振り返る。
2006年12月5日(火)
15
隔週刊 2007/1/2
1990円(税込)


  
クリンゴン クリンゴン人、クリンゴン帝国が中心となるエピソード
【TNG】"The Emissary"『愛の使者』
【DS9】"Soldiers of the Empire"『我らクリンゴン』
【VOY】"Faces"『二人のトレス』
舞台の裏側 再生されたクリンゴン
「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」におけるクリンゴンの描写と、マートクがクリンゴン帝国の救い主となる経緯について、プロデューサー、脚本家のロナルド・D・ムーアが語った。
インタビュー ロクサン・ドーソン
ロクサン・ドーソンはベラナ・トレス役につくまで、スタートレックのことをあまりよく知らなかったが、地球人とクリンゴンのハーフで、環境不適応者という役柄にすぐに引き込まれた。
2006年12月19日(火)
16
隔週刊 2007/1/16
1990円(税込)


  
タイムトラベル 異なる時空へのタイムトラベルにまつわるエピソード。
【TNG】"Time's Arrow, Part 1"『タイム・スリップ・エイリアン(前編)』
【TNG】"Time's Arrow, Part 2"『タイム・スリップ・エイリアン(後編)』
【DS9】"Trials and Tribble-ations"『伝説の時空へ』
舞台の裏側 ジョー・メノスキー
脚本家のジョー・メノスキーは、「スタートレック:ヴォイジャー」の「生命体8472」や「ボーグ暗黒フロンティア計画」など、多くの傑作を書き上げた。だが、ジョーが最初にスタートレックにかかわったのは、まだ「新スタートレック」の時代だった。
インタビュー ウイリアム・キャンベル
ウイリアム・キャンベルは、「宇宙大作戦」のトリレーン、そしてクリンゴン人のコロスとして登場した。その後「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」にも、コロス役で出演している。
2007年1月9日(火)
17
隔週刊 2007/1/30
1990円(税込)


  
キャプテン 3人の宇宙艦隊指揮官たちの心に残るエピソード。
【TNG】"Family"『戦士の休息』
【DS9】"Explorers"『夢の古代船』
【VOY】"Macrocosm"『巨大ウイルス』
舞台の裏側 ベイジョーのソーラー・シップのデザイン
スタートレックに登場する宇宙船は、推進エンジンを備えた近代的な外観を持ち、共通のデザイン体系に属している。だが、ベイジョーのソーラー・シップは、そういった宇宙船とは一線を画す魅力をもつものに仕上がっている。
インタビュー ロバート・J・ドハティ
『スタートレック:ヴォイジャー』の最年少の脚本家として、いかにして脚本家チームに加わったのか、またこれまで番組でどのような役割を果たしてきたのか、ロバート・J・ドハティに語ってもらった。
2007年01月23日(火)
18
隔週刊 2007/2/20
1990円(税込)


  
艦隊のクルー 宇宙艦隊のクルーが中心となる3つのエピソード。
【TNG】"Haven"『夢の人』
【TNG】"The Dauphin"『運命の少女サリア』
【VOY】"The Chute"『地獄星からの脱出』
舞台の裏側 モーションコントロール
コンピュータによる視覚効果が実用に達する以前、スタートレックの特撮はモーションコントロール撮影、すなわち優秀な視覚効果チームが長時間かけておこなう作業に頼っていた。この作業には、長いレールや念入りに作られた模型、コンピュータ制御のカメラなどが必要とされた。
インタビュー ギャレット・ウォン
『スタートレック:ヴォイジャー』でギャレットが演じた永遠の少尉ハリー・キムについて、またハリウッドで活躍するアジア系アメリカ人俳優としての考えや、今後の計画を語ってもらった。
2007年02月06日(火)
19
隔週刊 2007/3/6
1990円(税込)


  
副長・副司令官 艦長や司令官を支える、ファーストオフィサーが中心となるエピソード、3作品を収録。
【TNG】"The Icarus"『イカルス伝説』
【DS9】"Second Skin"『恐るべき過去』
【VOY】"Tattoo"『天の精霊』
インタビュー ジョナサン・フレイクス
『新スタートレック』開始から3年目にジョナサン・フレイクスが監督したエピソードは、シーズン中屈指の人気作品になった。監督デビュー作である『アンドロイドのめざめ』について、ジョナサンが語る。
インタビュー マイケル・ウェストモア
メイキャップを担当したマイケル・ウェストモアの、スタートレックにおける驚くべき仕事ぶりは、『新スタートレック』から始まった。その後、マイケルは4つのテレビシリーズに登場する、さまざまな異星人の外見をデザインした。
2007年02月20日(火)
20
隔週刊 2007/3/20
1990円(税込)


  
スペースバトル SFの醍醐味、宇宙での戦いが中心となるエピソード。
【DS9】"Valiant"『過信』
【VOY】"Scorpion Part I"『生命体8472(前編)』
【VOY】"Scorpion Part II"『生命体8472(後編)』
舞台の裏側 生命体8472のデザイン
コンセプト・アーティスト、スティーブ・バーグは『スタートレック:ヴォイジャー』のプロデューサーから、今まで登場したものとはかけ離れたフルCGの異星人、すなわち生命体8472のデザインを依頼された。
インタビュー マックス・グローデンチック
マックス・グローデンチックは、ディープ・スペース9のバーを経営するずる賢いクワークの弟、ロムを演じた。ロムは神経質で不器用な性格だが、自分の居場所を見い出し、やがて権力をも手に入れた、愛すべきフェレンギ人だ。
2007年03月06日(火)
21
隔週刊 2007/4/3
1990円(税込)


  
艦隊のクルー 宇宙艦隊のクルーが中心となる3つのエピソード。
【TNG】"The Measure of a Man"『人間の条件』
【DS9】"Facets"『クルゾンの秘密』
【VOY】"Tuvix"『トゥーヴィックス』
舞台の裏側 『スタートレック:ヴォイジャー』ができるまで
ジーン・ロッデンベリーの未来へのビジョンを具現化した4番目のシリーズ、『スタートレック:ヴォイジャー』。そのコンセプトとキャラクターを作り上げる際、制作者であるリック・バーマン、マイケル・ピラー、そしてジェリ・テイラーが直面した試練を振り返る。
インタビュー ハンス・ベイムラー
ハンス・ベイムラーとそのパートナーのリチャード・マニングは、『新スタートレック』に脚本スタッフとして参加し、番組の成長を手助けする重要な役割を果たした。
2007年03月20日(火)
22
隔週刊 2007/4/17
1990円(税込)


  
バイプレーヤー スタートレックの世界観を固める、個性的で魅力的なキャラクターたち。物語に欠かせない、脇役キャラクターにスポットが当たるエピソード。
【DS9】"Necessary Evil"『殺しの密告者』
【DS9】"Rules of Aquisition"『フェレンギ星人の掟』
【VOY】"Infinite Regress"『遥かなるボーグの記憶』
舞台の裏側 オドーの変身映像
オドーの変身映像は、古典的な視覚効果と最新のテクノロジーを組み合わせて作られた。撮影プロセスと費用を抑制しつつ、納期と品質を守るための過酷な闘いについて、デイビッド・スタイプスが執筆した記事をお送りする。
インタビュー アリス・クリーグ
映画『スタートレック:ファースト・コンタクト』には、セクシーさと邪悪さを兼ね備えたボーグ・クイーンが登場した。アリス・クリーグにとって、ボーグ・クイーンの演技は興味深いチャレンジとなった。
2007年04月03日(火)
23
隔週刊 2007/5/1
1990円(税込)


  
未知の生命体 スタートレックシリーズの醍醐味、未知の生命体や異星人との接触をテーマにした3作品を収録。
【TNG】"Home Soil"『神に似た人々』
【DS9】"If Wishes Were Horses"『夢幻の刻』
【VOY】"Drone"『新生ボーグの悲劇』
舞台の裏側 NCC-1701-Dメインブリッジ2
10回におよぶスケッチを経て、USSエンタープライズNCC-1701-Dのブリッジは少しづつ形づくられていった。ブリッジを二階建ての大きな部屋とする案もあったが、イラストレーターのアンドリュー・プロバートは試行錯誤しつつデザインをまとめていった。
舞台の裏側 ボーグの腕部ユニット
単なる調査から攻撃、同化にいたるまで、ボーグの腕部ユニットは有効に活用され、さまざまな役割を果たしてきた。スタートレックの小道具を担当してきたアラン・シムズが、ボーグの腕部ユニット制作の舞台裏を紹介する。
インタビュー ジョナサン・デル・アルコ
ジョナサン・デル・アルコは、スタートレックに登場した初期のボーグのひとり、ブルーを演じた。ブルーはU.S.S.エンタープライズNCC-1701-Dのクルーに救われ、後にデータの邪悪な兄ローアを倒すため、クルーとともに戦ったボーグだ。
2007年04月17日(火)
24
隔週刊 2007/5/15
1990円(税込)


  
ドクター 医学知識だけではなく多彩な能力を持つ、宇宙艦隊のドクターたちのエピソード。
【TNG】"The Host"『愛の化身オダン』
【DS9】"Hippocratic"『苦悩するジェム・ハダー』
【VOY】"Latent Image"『ドクター心の危機』
舞台の裏側 U.S.S.ヴォイジャーNCC-74656のデザイン
1994年、プロダクション・デザイナーのリチャード・ジェームス率いる美術部門は新しい宇宙船の外観と内部の構造をデザインする仕事を与えられた。リチャードは今までとは大きく異なる、本当に新しいデザインを生み出そうと決意した。
インタビュー ウィンリック・コルベ
ウィンリック・コルベは他のどの監督よりも多くスタートレック作品の撮影を指揮してきた大ベテランだ。今回は『新スタートレック』(TNG)の撮影について語ってもらった。
2007年05月01日(火)
25
隔週刊 2007/5/29
1990円(税込)


  
バイプレーヤー 個性的な脇役キャラクターにスポットが当るエピソード3作品を収録。
【DS9】"The Visitor"『父と子』
【VOY】"Investigations"『パリスの裏切り』
【VOY】"Cold Fire"『管理者サスピリア』
舞台の裏側 ベンジャミン・シスコの進化
ベンジャミン・シスコは、ベイジョーに惑星連邦加盟の準備を整えさせるため派遣された。だが、アイラ・スティーブン・ベア[プロデューサー兼脚本家]が指摘するように、シスコは彼がベイジョー人に教えたのと同じくらい多くのことをベイジョーで学んだ。そして遂には預言者が遣わした選ばれし者としての運命を受け入れることになった。
舞台の裏側 リック・スターンバック
イラストレーターのリック・スターンバックは無数の宇宙艦隊の船や小道具、異星人の船などをデザインし、14年間に渡ってスタートレックで不可欠な役割を務めた。

[ 1〜25 | 26〜50 | 51〜75 | 76〜100 | 101〜125 | 126〜135 ]

 

パートワーク解説
隔週刊 ベストエピソード コレクション

 

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